TRIII(トリー)くせ・うねりケア、オイルvsミルクの選び方

TRIII(トリー)くせ・うねりケア、オイルvsミルクの選び方

サロン帰りはまとまっていた髪が、数日するとまたうねる・広がる……そんな経験はありませんか?特許成分「トステア」を配合したヘアケアブランド TRIII(トリー)は、生活情報誌『LDK』(2026年4月号)でオイルケア・ミルクケアともにA評価を獲得し、発売2週間でAmazonのみ累計2,000本を販売した注目ブランドです。この記事では、うねり・広がりケアに「オイルケア」と「ミルクケア」どちらを選ぶべきか、仕上がりの違いと使い方をまとめて解説します。

TRIII(トリー)とは、どんなブランド?

TRIIIは、「サロンクオリティをセルフケアで」をテーマに、特許成分「トステア」を配合したクセ・うねりケア特化のヘアケアブランドです。運営は株式会社トリー(東京都渋谷区、代表:帆秋辰哉)で、2026年3月19日にプレスリリースを発表しています。

生活情報誌『LDK』(2026年4月号)では、オイルケア・ミルクケアの両方がA評価を獲得。発売2週間でAmazonのみ累計2,000本を販売し、Amazonランキング新商品部門では両商品がそれぞれのカテゴリで1位を獲得しました(以上、2026年3月19日付プレスリリースより)。公式サイト(triii.jp)によれば、ミルクケアは「Poco'ce Best Beauty Award 2026上半期」も受賞しています。

同プレスリリースでは、日本人女性の約7割が髪のうねりや広がりに悩んだ経験があるという調査結果も公表されています。

うねり・広がりケアは、オイルケアとミルクケアどちらを選ぶ?

しっとりとした艶を重視するなら「オイルケア」、軽くさらっとまとめたいなら「ミルクケア」がおすすめです。

TRIII オイルケア TRIII ミルクケア
商品タイプ ヘアオイル ヘアミルク
価格(税込) ¥1,980 ¥1,980
コンセプト まとまりと艶を、軽やかに なめらかさと補修を自然に
処方のベース 油性成分中心(水を含まないオイル処方) 水を配合した乳液(ミルク)処方
仕上がり しっとりしながら軽やかな艶 なめらかでさらっとまとまる質感
こんな方に ツヤとまとまりをしっかり感じたい方 軽い付け心地でさらっと仕上げたい方

成分表を見ると違いがわかります。オイルケアは組成の先頭が「イソドデカン」などの油性・シリコーン系成分で、水を含まないオイル処方。一方ミルクケアは組成の先頭が「水」で、コメヌカ油・スクワランなどを乳化させた乳液(ミルク)処方です。どちらも特許成分「トステア」のほか、加水分解ケラチンやセラミドNG/NP/AP、クオタニウム−33などの補修系成分は共通して配合されています。

艶重視なら「オイルケア」、軽さ重視なら「ミルクケア」。

TRIII オイルケアを見る

TRIII ミルクケアを見る

併用はできる?使い方は?

どちらもタオルドライ後に使う洗い流さないトリートメントで、使い方は共通です。

ステップ 使い方
①塗布 タオルドライ後、1〜3プッシュを髪の中間から毛先にかけて塗り伸ばし、なじませる。
②乾かす その後、ドライヤーで髪を乾かす。熱を与えることで、さらに艶・まとまりのある髪へ導く設計。

1本に絞らず、好みの質感に応じて使い分けたり、オイルケアとミルクケアを同時に使ったりすることもできます。具体的な使用順序に迷う場合は、店舗スタッフにご相談ください。

配合されている注目成分は?

TRIIIには特許成分「トステア」をはじめ、加水分解ケラチンやセラミドNG/NP/AP、クオタニウム−33など、うねり・広がりにアプローチする成分がオイルケア・ミルクケア共通で配合されています。

公式サイト(triii.jp)によれば、特許成分「トステア」は「髪の内部に浸透し、ドライヤーやアイロンの熱を味方に変える。ダメージ補修と質感ケアを同時に叶え、うねり・広がりを抑えながら、美しい髪へ」と説明されています。

共通配合成分 役割
加水分解ケラチン(カシミヤヤギ) 毛髪補修系成分
γ−ドコサラクトン 毛髪補修系成分
セラミドNG/NP/AP 保湿・バリア機能系成分
クオタニウム−33 コンディショニング成分

※全成分は商品ごとに異なる配合量・構成のため、詳細は各商品ページをご確認ください。

よくある質問

Q1. オイルケアとミルクケア、どちらを選べばいいですか?
A. 艶やまとまりをしっかり感じたい方はオイルケア、軽い付け心地でさらっと仕上げたい方はミルクケアがおすすめです。

Q2. 併用はできますか?
A. どちらも使い方は共通のため、好みに応じて使い分けたり、同時に使ったりすることもできます。具体的な使用順序に迷う場合は、店舗スタッフにご相談ください。

Q3. 使い方・使用量の目安は?
A. タオルドライ後、1〜3プッシュを髪の中間から毛先になじませ、ドライヤーで乾かします。

Q4. TRIIIはどんな評価を受けていますか?
A. 生活情報誌『LDK』(2026年4月号)でオイルケア・ミルクケアともにA評価を獲得。発売2週間でAmazonのみ累計2,000本を販売し、Amazonランキング新商品部門でも1位を獲得しています。

Q5. 容量はどのくらいですか?
A. 90g / 90ml

まとめ

TRIIIは、特許成分「トステア」でうねり・広がりにアプローチし、LDKでA評価を獲得した注目のヘアケアブランド。艶とまとまりを重視するなら「オイルケア」、軽さとさらっとした仕上がりを重視するなら「ミルクケア」。気になる方は、まずはどちらかを試してみてください。

まずはどちらか、試してみませんか。

TRIII オイルケアを見る

TRIII ミルクケアを見る

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。